地震対策を考える

地震の多い地域

具体的にどんな場所で地震が多いのかというと
いわゆる火山の多い場所、環太平洋造山帯や
アルプスヒマラヤ造山帯などの山と海溝の
ある場所があげられます。
日本は特に周りが海溝でかこまれ山の多い起伏に
富んだ形からもわかるようにほぼ全体に地震が多い
ことになります。

その中でもゆれやすい地域というのがあり、歴史的に
みても最も地震の影響を受けているのが東京を中心と
した関東から東北地方にかけての一帯になります。
ただ、地震が多くゆれやすい地域が即地震による
被害の大きい地域になるわけではありません。

人口の密度や時間帯によっても影響は違います。
当然、都心で火を使う昼間に地震が起こった場合などは
郊外の夜間で地震が起こった場合などでは被害の
出方が違ってきます。
タグ:地震 地域

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