地震基礎情報

地震災害による被害

地震が起こることで様々な被害がおこります。
まず建物の破損や倒壊が発生し、ついで火災が
発生します。
地震による被害の8割は火災によるものと言われるほどで
地震の際に発生した火災は信号停止や地盤の液状化などで
道路が利用できない場合や、消火のための水が止まってしまう
ことが多く、一旦火災が発生した場合鎮火することが
困難なためです。
地震の際にはまず火を止めて出口を確保するとよく言われる
のはその為です。

出口の確保は、木製鉄製を問わず建物の歪みがドアなどの
出入り口を使えなくしてしまうため、非常に重要です。
揺れと火災が収まった後、災害で問題になるのが
ライフラインに関する問題です。

都心で遭難すると表現されるほど、震災のライフラインは
重要で、電気・ガス・水道・通信網などあらゆるものが
停止します。

2次災害といわれるこれらの問題ですが普通に生活している
状態で、電気・ガス・水道が停止した場合は食事をすることも
ままならず冬では暖を取ることも困難になります。
地震による災害は、地震があった後により被害が拡大
するのが特徴です。
タグ:地震 被害

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