地震対策を考える

地震雲 地震予知

宏観異常現象なかで現在代表的なものに地震雲がありますが
関係については、なんとも言えない状態です。
地震が発生する際には、地盤崩壊に伴う電磁波がでるため
それが雲に影響を与えるという説です。
事実電磁波を調べて地震を予想しようというものがあります。
ただ、それも地震の前に必ず大きな電磁波が発生しているわけではなく
成果があがっていません。
そのため、電磁波と雲の形成についての関連性がはっきりしている訳ではなく
専門家からはあまり認められていません。
ただ、地震雲については全面的に否定されているわけではなく
まだまだ研究の余地があると思います。
地震雲の例としては主に糸や帯状に漂うような雲が多く、霧状のものや
くっきりと他の雲より輪郭のはっきりしたものがあげられます。
主に電磁波の影響を受けて極端にまっすぐになったり、
同じ形が不自然に並んだりするようです。
地震雲は早ければ地震の7日ほど前から発生し、2-3日前くらいに
活発になる様子。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。