地震基礎情報

地震とは

地震は地球内部に溜まった歪みが一気に開放される
際に発生する地震波の影響を受けておこるものと
定義されています。
地震の大きさは断層の大きさやズレの大きさによって
ことなります。また、地震が起こる際は、1箇所の断層を
基点として付近の断層も同時にズレることが多く
固まって地震が起こるものを地震域と呼ばれます。

地震については、まだまだ研究段階で原因については
完全には解明されていませんが、いまのところ3つの
タイプに分かれているといわれています。

それぞれ大陸プレートが海洋プレートに乗り上げる逆断層と
大陸プレートが海洋プレートに乗り下がる正断層、
お互いに横方向にずれる横ずれ断層があります。

一般的に被害の大きな地震については、海溝でおこる
ものが多く、周期も100年ほどで定期的におこるのが特徴
です。
地震については、まだまだ研究段階であるため、全ての
地震の要因や発生する場所がわかっているわけでは
ありません。
都市部などの付近で見つかる活断層についても
大陸プレートの歪みから亀裂が発生してできるため、
日々増え続けている状態です。

地震基礎情報

地震災害による被害

地震が起こることで様々な被害がおこります。
まず建物の破損や倒壊が発生し、ついで火災が
発生します。
地震による被害の8割は火災によるものと言われるほどで
地震の際に発生した火災は信号停止や地盤の液状化などで
道路が利用できない場合や、消火のための水が止まってしまう
ことが多く、一旦火災が発生した場合鎮火することが
困難なためです。
地震の際にはまず火を止めて出口を確保するとよく言われる
のはその為です。

出口の確保は、木製鉄製を問わず建物の歪みがドアなどの
出入り口を使えなくしてしまうため、非常に重要です。
揺れと火災が収まった後、災害で問題になるのが
ライフラインに関する問題です。

都心で遭難すると表現されるほど、震災のライフラインは
重要で、電気・ガス・水道・通信網などあらゆるものが
停止します。

2次災害といわれるこれらの問題ですが普通に生活している
状態で、電気・ガス・水道が停止した場合は食事をすることも
ままならず冬では暖を取ることも困難になります。
地震による災害は、地震があった後により被害が拡大
するのが特徴です。
タグ:地震 被害

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